本書ご愛読者の皆様
当該書籍には、以下の誤りがあることが、判明しております。
ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫びいたします。
誠にお手数をおかけいたしますが、訂正をお願いいたします。
p.219 本文 上から6行目
【誤】 水(溶媒)および小さな
【正】 小さな
p.219 図12-4
❶単純拡散
【誤】 水、酸素、二酸化炭素など
【正】 酸素、二酸化炭素など
❷促進拡散
【誤】 ナトリウム、カリウム、カルシウムなどのイオン
【正】 ナトリウム、カリウム、カルシウムなどのイオン、水
【誤】 イオンチャネル
【正】 イオンチャネル、アクアポリン(→p.220)
p.220 本文上から9行目
【誤】 を通過させるキャリアは
【正】 を通過させるチャネルは
p.198 表「●感覚の分類」の「平衡感覚」行の「受容器」列
【誤】 耳石、半器官
【正】 耳石、半規管
p.204 見出し、「図11-6」の見出し
【誤】 半器官
【正】 半規管
p.204 「図11-6」の❶
【誤】 回転運動を感知する半器官
【正】 回転運動を感知する半規管
P20 本文上から4行目から5行目
【誤】 粘液性の唾液を出すのが顎下腺と耳下腺、漿液性...を出すのが舌下線である
【正】 粘液性の唾液を出すのが顎下腺と舌下腺、漿液性...を出すのが耳下線である
P207 本文下から5行目
【誤】 これらの乳頭に...
【正】 糸状乳頭を除く3種類の乳頭に...
※以下、2020年発行以降のものは、修正されております
P31 表「膵臓から分泌されるホルモンの作用」3行目・見出しの列
【誤】 C細胞
【正】 D細胞
P73 図「図4-11 心電図の波形と刺激伝導系による刺激の伝わり方」
【誤】 QRS波 心房全体の興奮
【正】 QRS波 心室全体の興奮
※訂正情報中、「心室房全体」から「心室全体」へ訂正いたしました。
P152 表「おもな交感神経と副交感神経のはたらきの関係」・「唾液」の行
「交感神経が優位(アクセル)」の列
【誤】 量が減少し、粘液性が高まる
【正】 粘り気がある少量の唾液
「副交感神経が優位(ブレーキ)」の列
【誤】 量が増加し、粘液性が低下する
【正】 サラサラした大量の唾液
P186 上から3行目
【誤】 約2000万個の卵胞があるが、実際に排卵するのは約400個ほどである。
【正】 約200万個の卵胞があるが、実際に排卵するのは約400個である。
P226 図「薬(リガンド)と受容体の作用」キャプション
【誤】 GTPに分解される際に...
【正】 GDPに分解される際に..