o 不登校のサインは、言葉、表情、行動に表れる o 「まさかわが子が!」と親は大混乱する o 親は解決策を求めて、もがき、苦しむ o わが子が不登校! そのときやってしまいがちな親の対応 o 「不登校」とは、学校に行きたくても行けない状態 o 不登校は傷ついた心を守ろうとするための自己防衛反応 o 不安、自信喪失、絶望・・・。不登校初期の心を理解して o 「普通は学校に行ける」という固定観念は払拭して o 親の焦りが「登校刺激」という圧力に変わる o 不登校の「原因探し」にこだわらないで ほか column: 教室外登校(保健室登校)とは?
【Part2】 子どもが「自力で立ち上がる」ための援助
o 適切に対応して、援助するために o 心の傷の回復に向けて学校を休ませる o 子どもに備わる「自己成長力」「自己治癒力」を発揮させよう o 親は最大の援助者として子どもと向き合う o 自宅では、学校を想起させない配慮を o 親が快適だと感じる家庭が、子どもにとって居心地がよい o 親は子どもの回復に向けた援助に徹する o 自主性を育むために親ができること o 親は子どもの代弁者として学校に対応する o 無理解な助言は、上手にかわして ほか column: きょうだいのケア
o 娘が起立性調節障害(OD)と診断されました。これが治れば学校へ行けるようになりますか? o 不登校になると頭痛や腹痛など体の症状を訴えるのはなぜですか? o 中学1年生の息子が口もきかず、すぐにキレて、物を投げたり壊したりします。 o 不登校の娘が、リストカットしました。なぜ自分の体を傷つけるのかわかりません。 o 不登校の息子が、何回も手を洗ったり、シャワーを浴びたりします。 o 息子が部屋に閉じこもりインスタント食品ばかり食べています。栄養不良が心配です。 o 不登校の息子は空気が読めず、友達付き合いが苦手。この先学校や社会からはじかれるのではないかと心配です。