<巻頭特集> o 4つの「わからない」に答えます o 課税事業者、インボイス発行事業者の1年間 o 一般課税 / 簡易課税 / 2割特例 選択フローチャート(令和6年分以降) o 消費税申告 6つの重要キーワード
【パート1】 消費税の基本はこれでOK o 消費税はどんな税金? o 消費税は10%。品目により8%に軽減 o 課税される取引を確認しよう o 消費税が「非課税」になる取引もある o 消費税を課税される事業者、免税される事業者 o 売上1000万円の判定方法を知っておこう o 課税事業者になる「理由」で届出書が異なる 記入例: 課税事業者選択届出書の記入例 o 納めるときは「支払った消費税額」を差し引く [集中講義]消費税は事業者が分担して納める o 納税額を簡単に計算できる方法もある o みなし仕入率は事業の内容で異なる o 届出の翌年から利用できる(原則) 記入例: 簡易課税制度選択届出書の記入例 o 帳簿入力は「税込み」か「税抜き」を選ぶ [もっと知りたい]新規開業のインボイス登録はどうずるか
【パート2】 知っておきたいインボイス制度 o インボイス制度とはどんな制度か o インボイスの作成と発行のルールを確認 o 記載内容を確認して7年刊保存する o 免税事業者との取引は経過措置を使える o インボイスがなくてもよい取引がある o 1万円未満ならインボイスなしでもOK o 2割特例なら消費税の申告が簡単・有利 [集中講義]登録手続きは郵送かオンラインで行う 記入例: 登録申請書の記入例 o インボイスのルール違反には罰則がある [もっと知りたい]インボイス届出の「15日前ルール」に注意
【パート3】 申告方法ごとの手順を完全マスター o 1年間の税額を3月31日までに申告する o 申告のしかたは条件により選べる o 申告書は第一表 + 第二表 + 付表 が1セット o e-Taxでオンライン申告ができる [集中講義]所得税の確定申告とはここが違う o 国税分と地方税分それぞれを計算する o 割戻し計算と積上げ計算、どちらかを選ぶ o 税額が多くなると分割納付が必要 o 支払った税額のほうが多いと還付される o 売上の消費税と仕入の消費税を計算する 記入例: 付表1-3の記入例 記入例: 付表2-3の記入例 記入例: 一般課税の第二表の記入例 記入例: 一般課税の第一表の記入例 記入例: 還付申告の明細書の記入例 o みなし仕入率で仕入税額控除を計算する 記入例: 付表4-3の記入例 記入例: 付表5-3の記入例 記入例: 簡易課税第二表の記入例 記入例: 簡易課税第一表の記入例 記入例: 確定申告諸等作成コーナーによる作成の流れ(簡易課税) o 売上の消費税の80%を差し引く 記入例: 付表6の記入例(通常版・簡易版) 記入例: 2割特例の第二表の記入例 記入例: 2割特例の第一表の記入例 記入例: 確定申告諸等作成コーナーによる作成の流れ(2割特例) o 口座振替やクレジットカード納付もできる o 申告や納付が遅れるとペナルティを受ける [もっと知りたい]納税資金をしっかり確保しておこう
<巻末特集> o 消費税に関する主な届出まとめ o 簡易課税の事業区分選択フローチャート o 勘定科目別 消費税の税区分